レストラン
アイランドホテル&リゾート那須が供するのは、私たちが考える真の「ナチュラル・フレンチ」。それは「体の中から健康になれる料理」です。バターや生クリームの使用を控えめにして、素材そのままの味わいを引き出しています。
大平シェフがこだわる素材の主役は、野菜。もちろん果物、乳製品、肉、卵もあります……。那須高原には、生産者の手と豊かな自然によって育まれた食材がたくさんあります。
たとえば、米。無農薬の米は、藁やもみ殻、竹炭を混ぜた生命力あふれる土に、植え付ける種籾も自家栽培したもの。サラダに欠かせないトマトは、夏には「麗華」、冬には「ごほうび」の二種を育て、通年が旬の味です。ほかにも限りなく天然の環境を整えたきのこ、堆肥にこだわった根菜や葉ものなど、どれも作り手の顔がわかるものです。そんな愛情がたっぷり注がれた食材が、シェフの元へ毎日届けられます。
そして、当ホテルには、国家資格を有する管理栄養士が常駐しています。それは、当ホテルが、スローフード食への取り組みを重視しているため。お子様から高齢者、健康に不安のある方、食事制限されている方など、様々なお客様のご要望に応えるために、シェフと管理栄養士が相談して、低アレルゲンや低カロリーのメニューを提案します。減塩食・糖尿病対応食・アレルギー除去食・刻み食・ダイエットメニューなど、どんな内容でも気兼ねなくご相談ください。
シェフ プロフィール
大平洵一(おおひら じゅんいち)
南フランス、レ・ボー・ドゥ・プロヴァンスの「ウストー・ドゥ・ボーマニエール」(フランス版・ミシュランガイド 2ツ星)などでの修業。那須にエスタミネ ドゥ・オオヒラをオーナーシェフとして開業し、2009年6月当ホテルの『那須テラス』のシェフに就任。
管理栄養士 プロフィール
生越愛子(おごせ あいこ)
管理栄養士・ジュニアベジタブル&フルーツマイスター。大学卒業後、栄養士として病院に勤務し、管理栄養士免許を取得。ファスティングの指導、メニュー考案などを行い、予防医学に基づき2000人以上の栄養指導を行う。当ホテル常駐し、安全な食材使用の推進および、ヘルシーなメニューをシェフと共同で開発。



